松井証券とはインターネット専業証券会社上位5社の一角で、日本で初めて本格的「インターネット株式取引」を始めた会社でもあります。
ネット取引での取引残高トップの座こそイートレードに譲っていますが、現在でもネット証券界のリーダー的存在であることには変わりありません。
松井証券の場合小口取引の売買手数料を比較的低く設定しています。
オンライントレードが小口投資家参入の敷居を下げて、誰でも投資の世界に足を踏み入れられるようにするのが、そのビジネスモデルである以上正しい選択だと思います。
また、手数料はその日の取引額の総額をベースに決まるので個人投資家にとっては定額料金でその日の取引に参加できるというスタイルです。
徐々に上級者になって投資金額が大きくなった時には、それぞれ自分の投資スタイルにあった、他のネット証券への移っていくのもやむを得ないわけで、松井証券は入門者が最初に選ぶネット証券としての地位を保ち続けてほしいです。
今となっては独自サービスとはいいにくいですが、夜間現物取引ができるのも特徴です。
市場が閉まった後、顧客間の持ち株のオークション形式で現物売買を行うことができます。
一般投資家の中には夜間しか取引に参加できない人も多いわけですが、昼間に自分の知らないところで損益が決まるのでは面白くないという場合には夜間現物取引「夜市」を試してみてはどうでしょう。